|
TOP 05/26/02 05/27/02 05/28/02 05/29/02 05/30/02 05/31/02 06/01/02 06/02/02 06/03/02 |
|
6.2.2002 - sunday 1晩寝れば機嫌もなおり、本日はトゥルム遺跡へ。 感じのいいほうの(強調)コンシェルジェおじさんがいうには、 この地方の遺跡、日曜日は入場料が無料になるそうな。 トゥルム遺跡まで、タクシーで6ドル。 遺跡の入口まで、ちょっと距離があって、 歩いてもいいのだけど、せっかくなのでシャトル利用。 シャトルの料金・・・たしか往復で50ペソだったと思う。 シャトルの停留所がある中央広場で、 ちょうど空中ぶらさがりショーをやっていた。 30分〜1時間くらいにいちどやるみたい。 危険なわりには、なんだかのどかなショーだった。 ![]() シャトルの客車をひいているのは、 トラックのような、トラクターのような。 ガタゴトと揺られること、5分くらいかなあ、 遺跡の入口に到着。日曜日特典で入場料はタダだけど、 ビデオカメラの持ち込み料は徴集されるらしい。 さて、トゥルム遺跡。 ここも木陰があまりないので、いかれる方は帽子をお忘れなく。 むかしからこうだったのか、石を運んだ人の苦労が偲ばれる。 ![]() ここは遺跡を見ながら海水浴ができるというので、 7割くらいの人は、水着着用であった。 ![]() 記念撮影をしているのは、中南米人ぽい家族で、 カメラをかまえているのが、たぶんおとうさんなのだろうけど、 「もっと右へ寄って、右へ!」てなことを指示しているであろう、 スペイン語でキビキビと指示を飛ばす。 すると、家族がにっこり笑顔をカメラにむけたまま、 じたじたとカニ歩きに移動するといった具合で、 一枚撮るのに3分くらいかけていた。 微笑ましいなあ・・・などと上の写真を撮り、 さて、とおりる途中の岩場でコケた。尻を強打。う。 よろよろと板張りの簡易休憩所へ避難する。 痛いよー。暑いよー。しくしく・・・ しばらくぼーっとしていたら、痩せたわんこがやってきた。 なんか持ってない? なんかくれる? という感じで そばをくるくるまわるので「なんにもない」といったら ほんとかよ、といわんばかりの態度で、わたしのバッグを くんかくんかにおいを嗅いで、プイッと去っていった。 尻の痛みがひいてから、おとさまたちと合流。 おかさまは「るるぶ」かなんかを手に、 精力的に遺跡を見てまわっておった。 この人なら石も運べるかもしれんな、とふと思ったり。 シャトルでガタゴトと駐車場へ戻る。 土産物屋の店先で、飲物休憩をば。 なぜか全員そろってスプライトを注文。 計45ペソ。やはし高いなあ。ぐーじぐじぐじ。 ホテルへ戻り、部屋でうだうだしたあと、 わたしとおかさまは、お土産を買いあさるためだけに、 鼻息も荒く「シェル・ハ」へむかう。 #ゲートの外にも、3件ほど土産物屋があるので、 入場料を払わなくても、買い物ができるのだった マグカップ、遺跡型ローソク、Tシャツ、 コーヒー豆、置き物、マグネットなどを購入。 おかさまも皿だのなんだの、いろいろ買っておった。 いやあ、大漁大漁。ふぉっふぉっふぉっ。 満足げに「シェル・ハ」をあとにする女ふたり。 この間、おとさまは部屋でテレビを見ていたらしい。 明日の早朝出発なので、早めに晩ごはんを食べるべし、と またもやバイキングな夕食。今夜はビフテキがあった。 わーい。けっこうおいしかった。 また夜店がでていたのだけど、昨日のとちがうので、 ひやかしてみる。ビーズのネックレスがかばいい。 ビーズ屋のおねいさんがいうには、彼女も含め、 4人で作っていて、ぜんぶオリジナルデザインよーとのこと。 わたし用に1本、おかさまがお土産用に3本購入。 「“What's your name?”て日本語でなんていうの?」 とおねいさんがいうので「おなまえはー?」と教える。 おなまえはー? ミキでーす。アハハ。たあいのない。 おかさまは、となりの夜店で指輪も買っておった。 そのあと、例によってラウンジもどきで なにか飲んだような気もするけど、さだかではない。 部屋に戻って、しぶしぶ荷物をまとめる。 そういえば、飲み物について。 最初カンクンについたときは、 わたし:コーラ おとさま:ビール おかさま:水かジュース だったのだけど、日がたつにつれて わたし:ノンアルコールのフローズン・ドリンク おとさま:カクテル類 おかさま:マルガリータ と、なにやらリゾート風になっていったのであった。 身体が求めるのだろうか、おもしろいもんだすな。 <<< PREV NEXT >>> |